スキャン上限
「先着 100 名にコーヒー 1 杯無料」のように、最初の N 回のスキャンだけを通し、それ以降の人を指定したページに案内します。
スキャン上限(アプリでは global scarcity limit と呼びます)は、コードのすべてのスキャンを数えます。回数が上限に達すると、それ以降にスキャンした人は通常の移動先ではなく上限到達ページに移動します。
例: 先着 100 名にクーポンを配る、500 件の応募でプレゼント企画を締め切る、数量限定の商品が売り切れる、などです。
コード作成時に上限を設定する
- Generate a code ウィンドウで Global scarcity limit にチェックを入れます。上限は 50 から始まります。
- Total scan limit を入力します。
- Limit-reached URL を入力します。例:「申し訳ありません、終了しました」のページ。
後から上限を設定・変更する
コードのカードの Scans & limits 欄に、Total 37 / 100 のような回数が進捗バーとともに表示されます。
- Edit を押して Global scan limit(0 は無制限)と Redirect URL when limit reached を変更し、Save changes を押します。
- Reset を押すと、カウンターが 0 に戻り、新しい回を始められます。コードのルールのカウンターもリセットされます。
知っておくと便利なこと
- 上限到達 URL を空欄にすると、This QR code has reached its scan limit という短いメッセージが表示されます。
- 公平に数えるため、同じネットワークからの繰り返しスキャンは、コードごとに 1 時間あたり 30 回までしかカウントされません。それを超えたスキャンでもページは開きますが、上限の回数は消費しません。
- 複数拠点コードでは、場所ごとに別の上限も設定できます。