スキャンした人に表示される画面
コードをスキャンしたときにスマートフォンで何が起きるか、そして来場者への説明方法です。
コードをスキャンする人に、アプリやアカウントは必要ありません。ほかの QR コードと同じように、スマートフォンのカメラを使います。
Standard コード
スマートフォンがすぐにページを開きます。動的コードは一瞬 ScanFence を経由し、そこでスキャン数のカウントやルール、上限が適用されます。スキャンした人がそれに気づくことはありません。
位置を確認するコード
Geofence コードと Multi-location コードは、まず ScanFence の短いページを開き、スマートフォンの位置情報を求めます。
- スマートフォンに、“app.scanfence.com would like to use your location” のようないつもの確認画面が表示されます。スキャンした人は Allow をタップします。
- ScanFence が現在地をゾーンと照合します。1、2 秒かかります。スマートフォンが GPS 信号を探す必要がある場合は、もう少しかかります。
- 結果は、スキャンした人のいる場所によって変わります。
| 状況 | Geofence コード | Multi-location コード |
|---|---|---|
| ゾーン内 | 確認済み:“You’re at …” | その場所のページに移動 |
| ゾーン外 | ”You’re outside …” と、近づくよう促す案内が表示されます。再試行できます。 | フォールバックページに移動 |
| 位置情報が拒否された、または取得できない | 位置情報サービスをオンにして再試行するよう求められます | フォールバックページに移動 |
掲示物のコードの横に一言添えてください。 例:「位置情報の許可を求められたら許可してください。このコードは現地でのみ使えます。」 許可を拒否される件数が目に見えて減ります。
スキャンした人が拒否された場合
- 現地にいるのに拒否される。 特に屋内では、スマートフォンの位置が正確に取れていないことがあります。窓の近くや屋外に移動して再試行してもらってください。よく起きる場合は、ゾーンの半径を広げてください。
- 位置情報がオフになっている。 iPhone の場合:Settings → Privacy & Security → Location Services を開き、ブラウザに許可します。Android の場合:クイック設定を引き下ろして Location をオンにします。
- 以前に「許可しない」をタップした。 ブラウザがその選択を覚えています。ブラウザの設定でこのサイトの位置情報を許可してから、もう一度スキャンしてもらってください。
- 1 つのネットワークから続けて何度もスキャンした。 悪用を防ぐため、位置確認はネットワークごとに制限されています。1 時間以内に何度も試すと “Too many location checks from your network” と表示され、しばらく待つ必要があります。
無効、上限到達、削除済みのコード
- inactive にしたコードでは “This QR code is inactive” と表示されます。
- スキャン上限を超えたコードは上限到達ページに移動します。設定していない場合は短いメッセージが表示されます。
- trash にあるコードは使えません。