時間ルール
特定の時間帯、曜日、期間に、コードを印刷し直さずに別のページへ案内します。
時間ルールは、条件を満たしている間だけ使われる 2 つ目の移動先をコードに追加します。それ以外の時間は、コードはいつもどおりに動きます。
例
- レストランのテーブルのコードで、平日の 11:30 から 15:00 まではランチメニュー、それ以外は通常のメニューを開く。
- ポスターから、イベントまではチケット販売ページ、イベント後は写真ギャラリーに案内する。
- ショーウィンドウのコードで、営業時間中は「営業中です。どうぞお入りください」、夜はオンラインショップを表示する。
ルールを追加する
- コードのカードで Add time-based rules を押します。コードの作成中に Time-based rules をオンにすることもできます。
- Time-based rules をオンにします。
- Time-based destination URL を入力します。ルールが適用されている間の移動先です。
- 必要な条件をオンにします。
- Time of day: Open と Close の時刻。例:09:00 から 17:00。
- Days of week: 含める曜日をクリックします。月曜日から金曜日があらかじめ選ばれています。
- Date range: 開始日と終了日。
- Save rules を押します。

条件の組み合わせ方
オンにした条件は、すべて同時に満たされる必要があります。 Time of day 09:00–17:00 と Mon–Fri を設定した場合、ルールは平日の業務時間中に適用され、土曜日の正午には適用されません。
ルールをオンにして条件を 1 つもオンにしない場合は、常に適用されます。
ルールの変更と削除
カードの View time-based rules を押してスケジュールを確認し、編集します。ルールを削除するには、Time-based rules をオフにして Save rules を押します。
ルールはコードごとに 1 つです。朝食、昼食、夕食のように複数の時間帯を使いたい場合は、複数拠点コードをお使いください。場所ごとに独自のスケジュールと優先度を設定できます。
ヒント
- ルールには動的コードが必要です。コードの作成中にルールをオンにすると、自動的に動的になります。
- 印刷する前に、時間帯の内と外でスキャンして新しいルールをテストしてください。
- ルールと既定のページのアクセスは、分析ページの Rule type distribution と Time-based rule performance で比較できます。